いのーちかけてとー、「あの素晴らしい愛をもう一度」

2009年08月03日



 初めて聴いたとき、なんて素敵なタイトルなんだろうと思った。「あの素晴らしい愛をもう一度」。
 中2のときに音楽の時間で習いました。このときにこの歌を初めて知ったのかどうかは忘れたけれど、とにかく、好きな歌の一つです。
 昔の歌詞は簡単で、わかりやすく、それだけに心にぐっとくるのがありますね。
 ザ・フォーク・ウルセイダーズのメンバーだった北山修と加藤和彦が71年に使った歌(フォークルはすでに解散)。
 加藤和彦は亡くなった作詞家、安井かずみのダンナだったこともある人だけど、経歴を見ると才人だ(こういうオヤジってけっこうタイプなんです)。
 これはジ・アルフィーの坂崎幸之助とのユニット「和幸(わこう)」。バックコーラスが泉谷しげる、元ハイ・ファイ・セットの山本潤子、そして(多分)尾崎亜美。「あか~とんぼのうーたを」と2番を歌う泉谷、とってもいいですよ。
 


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Posted by ダイアン・M at 16:15│Comments(4)今日の音楽
この記事へのコメント
こんにちは!
70年代~80年代のフォーク、良い曲というのは、いつの時代にも受け入れられますよね。
ホントだ、泉谷さん、ステキです。
アルフィーの坂崎さんって、何でも弾けちゃう名人で、昔からあの顔のまんま現在に至るですね。(笑)
Posted by LUNA at 2009年08月04日 11:45
LUNAさん
コメントありがとうございます。フォークというのは、シンプルでいいですね。坂崎さんてある意味で天才なんでしょうね。また、名曲、探します。
Posted by ダイアン・Mダイアン・M at 2009年08月04日 22:52
「あの素晴らしい愛をもう一度」 もう名曲ですね。

高校の修学旅行に行った時、どこか本土のホテルの
エレベーター前のホールで20人ぐらい集まって、この歌を合唱した思い出があります。5~6人がギターを持って歌いだし、だんだんと集まってきて20人ぐらいホールのカーペットに座って、いろいろなフォークソングを歌ってとても楽しかったな~~。ホテルはうちの高校の貸切だったので苦情も出なかったし・・・
そういえば当事はパスポートをつくって本土に行きました。校3の時に本土復帰したんだ。

当時のフォークは歌詞がストレートに心に伝わるのが多かったから好きですね~。
加藤和彦はサディスティックミカバンドというグループをつくってましたよ。
Posted by 建築アトリエ海建築アトリエ海 at 2009年08月05日 11:02
建築アトリエ海さん
わーいい思い出ですね。ほんとに「青春」という感じ。
やっぱりそれにはフォーク・ソングですね。
Posted by ダイアン・Mダイアン・M at 2009年08月06日 01:09
 
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